| 自家製 辛子明太子 |
当店の辛子明太子は全て自家製で手作業で作っています。このこだわりが常連の皆様にご愛顧を頂いているものと自負しています。 製造から、詰め作業、包装まで商品の全てを自社スタッフで丁寧に心を込めて行っています。 |
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| ■原料のこだわりと仕込み |
| 辛子明太子の味は、原料「たらこ」次第です。当店で使っているたらこは、当店独自の卸ルートで最上級品だけを特別にゆずってもらっています。入荷したたらこが少しでも当店に合わないものだったら返品する程、上質の原料「たらこ」にこだわっているのです。 その最上級クラスの原料を吟味してたらこの命である粒子が大きくてプチプチしたものだけ使って作っています。
そのたらこを、これも当店オリジナルの特製タレに漬込みます。このタレは門外不出で調合も含めたタレ作りは、木藤家の秘伝。従業員にも教える事はありません。 | | | |
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| ■熟成と確認 |
| 季節によって異なる熟成期間を経て、十分に熟成された辛子明太子を一つ一つ手の感覚で大きさを把握し、袋詰めを行います。手の感覚で重さが分かる「職人技」も鮮度を生かす重要な要素です。 | | | |
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| ■全て手作業 |
| タレを入れる作業や、辛子を入れる作業、昆布を入れる作業も左の写真の通り全て手作業で行っています。
※写真は「切れ子辛子明太子」を作っている際の作業風景 | | | |
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| 自家製 生干し魚 |
| 魚をさばくスタッフもいます。当店の大人気商品、魚の生干しやいわし明太子用のいわしなど、ほとんどの魚は店内でさばきます。 |
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| ■さばく |
| 一匹一匹手作業でさばきます。一日平均で500匹ほどさばいています。当然魚もこだわって良いものを仕入ています。 | | | |
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| ■手さばき |
| 鮮度を生かすも殺すも「さばくスピード」次第です。鮮魚の風味を生かさなければ当然美味しい生干しは出来ません。鮮度が命の商品を作るため「職人技」ともいえる技術を絶えず磨き続けています。
ここにも木藤商店のこだわりがあります。 | | | |
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| ■味加減 |
| 鮮魚の風味を生かし、さばいた魚に天然塩をかけ生干しを作ります。その絶妙な味加減を出すための塩加減も門外不出です。美味しい魚を美味しく食べてもらいたいと思う気持ちが、木藤商店のこだわりです。 | | | |
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| ■紅鮭もさばきます |
| 初夏の頃、北洋で捕れる本チャンの紅鮭。捕れたての新鮮なうちに船の上で沖塩するため、程良い塩加減と旨みがそのままなんです。一本一本の紅鮭をさばくのも自店で行っています。 | | | |
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